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2017年09月14日
2016年6月15月更新のWindowsUpdateにてファイルサーバーへの
スキャンボックス保存が失敗するようになったときのメモ。
文書番号:kb3161949


■環境
・Ricoh Imagio MP C2801(Network Control Service Ver. 10.63)
192.168.1.100/24

・WindowsPC(Windows7)
192.168.1.1/24

上記のように同一のネットワークからの通信であれば問題ないが、
ルータ等を経由し別のネットワークからの通信だと上記影響を受けるようです。

・Ricoh Imagio MP C2801(Network Control Service Ver. 10.63)
192.168.1.100/24
   |
192.168.1.254
ルータ
192.168.10.254
   |
・WindowsPC(Windows7)
192.168.10.1/24


その際にポート番号変更にて回避できた。
もちろん該当のパッチを削除しても復活しました。
その際の手順のメモ

■現在の設定されたポート
msh> smb client port
Client Port       : 139




■ポート変更
msh> smb client port 445




■現在の設定されたポート
msh> smb client port
Client Port       : 445




■ログアウト時にSaveするとその後インターフェースの再起動が起こり反映されました。
msh> logout
Logout Maintenance Shell.
Do you save configuration data? (yes/no/return) > yes
Yes.
Now, Save data.























































































































































































































































































































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posted by 初心者。 at 21:24 | Comment(0) | RICOH | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする